2008年1月31日 07:00 投稿者:KOJI(qtdreamjp)
モーニング娘。の10年間(雑感)その2
モーニング娘。にとって、加護ちゃんを含め、4期と3期である後藤真希の存在は、おおきかった。
裕子姐さんを中心に個性派ぞろいの集団でありながら、つんく♂はシャッフルユニットやモーニング娘。を土台として、ハロー!プロジェクトを成功させ、ハロー!プロジェクト内で、個性の強いものをチョイスし、ユニットを成功させたのであった。
前回でも、あげたようにつんく♂はボーカリスト出身であるだけに、歌い手が中心になることを最重要に楽曲のアレンジなども考えられているように思える。
各メンバーの歌声が映えるアレンジは、アイドルグループとしてのモーニング娘。の楽曲をよりマッチさせたのかもしれない。
基本的に女性アイドルが歌うジャンルは、ほぼ恋愛に終始してしまう。女性から男性への恋心を歌い上げるパターンになることが多い。
だが、このパターンだと、ワンパターンすぎて、飽きがきてしまうことがある。
ミュージカル「HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」(後の地球環境をテーマにした文化祭。)など、単独ユニット(ハロー!プロジェクト)として、環境問題に取り組んだり、シドニー五輪のテーマや幾度となくコラボ作品を世に出し、成功させている。
1990年代や80年代のアイドルではありえない活動ぶりであることはいうまでも無い。
2002年にごっちんが2004年に加護ちゃんと辻ちゃんが卒業してからは、少し下降気味になりながらも、ヒット曲を量産し続けている。
また、このころから、ハロー!プロジェクト内において、ユニットの結成と活動停止などが行われ、けん引役のモーニング娘。本体も売り上げが減少傾向に入った。
恋愛スキャンダルや不祥事などにより、ダーティなイメージがつき始めたが、アイドルそのものへの価値観が変化を見せている時期に入ったのかもしれない。
アイドルといえば、男女ともに独身で、恋人がいないということが大前提であった。
しかし、2000年に男子アイドルとして、今も先頭を走るSMAPのキムタクが、工藤静香と結婚をしたことで、それまでのアイドル像よりも、アイドルでも恋愛と結婚を容認するように男子アイドルに対する世論が変わった。
そのため、女子アイドルの先頭を走るハロー!プロジェクト内でも、結婚するメンバーが出てきたのも事実である。
つづく・・・・・・・・・・・・。
裕子姐さんを中心に個性派ぞろいの集団でありながら、つんく♂はシャッフルユニットやモーニング娘。を土台として、ハロー!プロジェクトを成功させ、ハロー!プロジェクト内で、個性の強いものをチョイスし、ユニットを成功させたのであった。
前回でも、あげたようにつんく♂はボーカリスト出身であるだけに、歌い手が中心になることを最重要に楽曲のアレンジなども考えられているように思える。
各メンバーの歌声が映えるアレンジは、アイドルグループとしてのモーニング娘。の楽曲をよりマッチさせたのかもしれない。
基本的に女性アイドルが歌うジャンルは、ほぼ恋愛に終始してしまう。女性から男性への恋心を歌い上げるパターンになることが多い。
だが、このパターンだと、ワンパターンすぎて、飽きがきてしまうことがある。
ミュージカル「HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」(後の地球環境をテーマにした文化祭。)など、単独ユニット(ハロー!プロジェクト)として、環境問題に取り組んだり、シドニー五輪のテーマや幾度となくコラボ作品を世に出し、成功させている。
1990年代や80年代のアイドルではありえない活動ぶりであることはいうまでも無い。
2002年にごっちんが2004年に加護ちゃんと辻ちゃんが卒業してからは、少し下降気味になりながらも、ヒット曲を量産し続けている。
また、このころから、ハロー!プロジェクト内において、ユニットの結成と活動停止などが行われ、けん引役のモーニング娘。本体も売り上げが減少傾向に入った。
恋愛スキャンダルや不祥事などにより、ダーティなイメージがつき始めたが、アイドルそのものへの価値観が変化を見せている時期に入ったのかもしれない。
アイドルといえば、男女ともに独身で、恋人がいないということが大前提であった。
しかし、2000年に男子アイドルとして、今も先頭を走るSMAPのキムタクが、工藤静香と結婚をしたことで、それまでのアイドル像よりも、アイドルでも恋愛と結婚を容認するように男子アイドルに対する世論が変わった。
そのため、女子アイドルの先頭を走るハロー!プロジェクト内でも、結婚するメンバーが出てきたのも事実である。
つづく・・・・・・・・・・・・。
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