2008年11月25日 08:11 投稿者:KOJI(qtdreamjp)

今日から、映画「弁天通りの人々」の撮影に参加

◎「浅野総一郎映画」第4弾がクランクイン 富山県庁で石井知事熱演
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20081125202.htm


 氷見市薮田出身の実業家で「京浜工業地帯の父」と呼ばれる浅野総一郎の映画「弁天通りの人々」(市川徹監督)が二十四日、クランクインした。浅野の生涯を描いた三部作「九転十起の男」に続く第四弾で、今作は開港間もない一八七二(明治五)年の横浜で活躍する二十四歳の若き浅野や、急激な近代化が進んだ明治維新期の人々にスポットを当てる。初日は県庁で石井隆一知事が出演するシーンが撮影された。
 三部作で完結の予定だったが、浅野が事業を興した動機や横浜にこだわった理由などが描ききれなかったことや、映画が縁で富山、神奈川両県の交流が深まったこともあり、横浜開港百五十周年記念映画として制作することが決まった。来年四月下旬公開の予定。
 県庁では、当時の外務大臣副島種臣役を務める石井知事が撮影に臨んだ。大江卓神奈川県令(知事)から「マリア・ルス号」に乗船していた奴隷の解放を決めた判決の報告を受ける約三、四十秒のシーンで、石井知事は市川監督や大江役の竹重洋平さんらとセリフや動きなどを何度も打ち合わせし、熱演した。
 前作に続く二度目の映画出演となった石井知事は「リーダーの重みを感じる役柄だった。神奈川県との交流の盛り上がりに一役買う映画になってほしい」と期待を込め、市川監督は「映画での明治期の勢いが富山と神奈川との友好の勢いに重なれば」と話した。
 県内ロケは氷見市で行われる二十五、二十六日までで、浅野役の水元秀二郎さん、妻サク役の加護亜依さんらのほか、堂故茂市長の出演シーンが撮影される。


来年4月公開予定の邦画「弁天通りの人々」(市川徹監督作品)のクランクインが24日に始まり、富山県氷見市で行われるロケに加護ちゃんが参加するとのことです。
この映画への出演は、先日、お伝えしましたが、現実的に撮影が始まるという情報が入ってくるというのは、嬉しいですね~。
ピストルさんがとあるイベントに参加した際に、加護ちゃんの耳の具合をマネージャーさんに尋ね、マネージャーさんは大丈夫と仰ったそうなので、体には気をつけつつ、撮影に挑んでほしいものですね。


アメリカに旅行や留学する時には要チェック!
加護ちゃんのアメリカでの活動の模様も公開されています。
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